2014年03月18日

大祓祝詞・はらいたまひ・・・

祓ひ給ひ清め給ふ事を、高山の末、短山の末より、さくな垂(だ)りに落ち、沸つ速川の瀬に坐(ま)す、瀬織津(せおりつ)姫と云ふ神、大海原に持ち出でなむ。斯く持ち出で往(い)なば、荒塩の塩の八百道(やほぢ)の八塩道の、塩の八百会(あひ)に坐す、速開津(はやあきつ)姫と云う神、持ちかか呑みてむ。斯くかか呑みてば、気吹戸(いぶきど)に坐す気吹戸主と云ふ神、根国底国(ねのくにそこのくに)に気吹き放ちてむ。斯く気吹き放ちてば、根国底国(ねのくにそこのくに)に坐す速佐須良(はやさすら)姫と云ふ神、持ちさすらひ失(うしな)ひてむ。



posted by ninigi at 09:15| Comment(0) | 大祓祝詞
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