2014年03月18日

大祓祝詞・かくうしないてば・・・



斯く失ひてば、天皇(すめら)が朝廷(みかど)に仕へ奉る、官々(つかさつかさ)の人達を始めて、天の下四方には、今日より始めて、罪と云ふ罪はあらじと、高天原に耳振立てて聞く者と、馬牽き立てて、今年の六月(みなつき)の晦日(つもごり)の夕日の降(くだち)の大祓に、祓ひ給ひ清め給ふ事を、諸(もろもろ)聞し召せと宣る。四国(よくに)の卜部等、大川道に持ち退(まか)りて祓ひ却(や)れと宣る。


posted by ninigi at 09:15| Comment(0) | 大祓祝詞
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